カテゴリー別アーカイブ: Linux

LPIC 101試験を受験しました

先日、LPIC101試験を受けてきましたので簡単にレポート。

試験日を調べる
最寄りのテストセンターはこの辺で調べる事ができるのですが、いつ試験が可能なのかはよくわかりません。その場合、テストの予約画面を途中まで進めれば確認する事ができます。
ピアソンのオンライン登録が済んでいる場合、ここからログインして、「View Exams」ボタンを押し、受験する試験(今回はLPI Level 1 Exam 101, Junior Level Linux Certification, Part 1 of 2)を選択、Japaneseを選択し、「Next」をクリックします。料金の画面が出てくるので、進むと決算になっちゃうかな?と心配になりますが、この時点ではまだ決算されないので、「Schedule this Exam」をクリックします。地図が表示されますので、受験したいテストセンターを選択して「Next」をクリックします。この時複数選択するとそれぞれのテストセンターの試験日がわかるので行けそうな所をとりあえず選択しましょう。次の画面でそれぞれのテストセンターの試験日が出てきます。だいたい3ヶ月先くらいまではわかるみたいです。ちなみに自宅の最寄りである郡山テストセンターは月1回しか試験を実施しておらず、そのほとんどが平日のようです。試験日を選択して進めると決算の画面になりますので、確認だけの場合は進めずに「Change Exam」をクリックしてキャンセルしましょう。実際に予約をする場合は画面を進めて決算手続きを行います。Ping-tなどで入手したバウチャーはここで使います。

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Ubunguで起動時にgrubメニューを表示させる

自分のデスクトップPCはOSがUbuntuのみなせいなのか、起動時にgrubのメニューが表示されず、いきなりUbuntuが起動します。Ubuntu専用機なのでそれでもいいのですが、アップデート前のKernelを使いたい時などにgrubのメニューが表示されないと地味に困ります。今回その設定をしたので、メモ程度に手順を残しておきます。

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DebianでWPAな無線LANに接続するメモ

Debian 7.xでWPAな無線LAN(自宅)に接続するときのメモ。PCはVAIO Z70B。今更時代遅れ感がある。無線モジュールはIntel WiFi Link 5100。

まずは必要になりそうなパッケージをインストール。wavemonは無線の状況をリアルタイム・テキストベースでモニタするツール。何となく便利なんで一緒に入れる。

apt-get install firmware-iwlwifi iw wavemon wpasupplicant

次にWPAの設定を作成。

wpa_passphrase WifiAPP PASS /etc/wpa_supplicant/WifiAPP.conf

最初何度やってもパラメーターが間違っている的なエラーで、おかしいなと思ったらwpa_supplicantというよく似たコマンドを打っていたというオチ。

/etc/network/interfacesはこんな感じ。

allow-hotplug wlan1
iface wlan1 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/AirStation.conf

とりあえずこれで再起動すれば無線につながる。外出先のAPに接続するって事は考慮してないから、何らかスクリプトで検索→選択→パスフレーズ入力→接続みたいな事をやりたいような。NetworkManager使えばそんな事も不要だろうけど、なんとなく、ね?

それにしてもLED液晶って年数経っても液晶が黄ばむ事ないな。最初はなんとなく信用できないと思って毛嫌いしてたけど、これは積極的にLED液晶にすべきな気がする。

glibc mallocの解説動画

mallocの話で90分!?と思ったけどglibc mallocっていろんなことしてるんですね。そういやglibcのqsortも古典的なQuickSortをチューニングして弱点を克服したものが実装されてた気がする。glibcってコードの行数は長くなるけどなるべく高速に動作するようにチューニングされている関数が結構ありそう。glibcに限らず、そもそもGNUがそういう思想だった気がする。GNUはUNIXに既に存在する物のアッパーコンパチブルで、どうせ作るならもっといい物を作ろうっていう思想だったような。

AndroidのUSBテザリングをLinuxから利用する

USBで接続したAndroid端末(今回はGalaxy S3a)をテザリング端末として利用した時のメモ。USBで接続し、端末側でUSBテザリングを有効にすると、Linuxの端末からは既にEthernetデバイスとして認識しています。なので下記のコマンドを実行してDHCPからIPを取得すれば何の問題もなく使えます。


chclient usb0

ちなみにこのUSBテザリングはWifi接続とテザリングすることも可能です。この場合NAT接続になりますのでLAN内にあるSambaサーバーにアクセスする事は可能ですが、逆にノートPCの共有フォルダへアクセスする事はできません。

VAIO Z70BにDebianをインストールした時のメモ

時代遅れなVAIOで最新のUbuntuを動かすにはスペックが足りないと感じていたので、いっそもう少し軽いものを入れてみようと思い、悩んだ末Debianをインストールしてみる事にしました。デスクトップ環境にGNOMEを選択するとUbuntuと大差はないのでウィンドウマネージャーにIceWMを採用しました。ディスプレイマネージャーも設定がシンプルなxdmを選択。インストールした時の手順を後々再利用する目的でメモ程度に残しておきます。

debian

DebianをインストールしたVGN-Z70B

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Fedora 19でnVIDIAのドライバをインストール

Kernel、SELinux-policyをアップグレード

SELinuxは次のファイルを編修して無効化してもいい気がします。

一度再起動します。

rpmfusionレポジトリを追加

ドライバをインストールします。

再起動するとnvidiaドライバが有効になっています。
nvidia-settingを利用してxorg.confを編集しようとしたのですが、うまく行きません。一度xorg.confを書き出した後、ビデオカード、ディスプレイの部分を次のファイルに追記し、元のxorg.confを削除したらうまく行きました。