CoregaのWLBAR6Pという古い無線LANを使ってみる。

Exif_JPEG_PICTUREWLBAR6P

掃除してたら出てきた。丁度無線APが1台ほしいなと思ってたので設定してみました。とりあえず初期化ボタンを押すと192.168.1.1にIPがセットされ、DHCPも動いていたのでWebから設定画面に接続。まずはIPを変えないと話にならないので家のローカルに合わせてIPを変更し、保存ボタンを押すと・・・・・・なぜか設定が反映されない。

IPを変えるのをあきらめてとりあえず無線LANのセキュリティーの設定や、時刻の設定などをやってみたが、どんな設定をいじっても設定値が変わってくれない。保存を押した瞬間応答がなくなる。んー、困った。

 

そんな時のGoogle先生だと思い、検索してみると最近のブラウザでは設定ができない、ブラウザをIE6にしてみろという2chの書き込みを見かけたので、やってみると、なんのトラブルもなく設定できました。どういう事だよ・・・・・。

001

 

設定画面トップ

 

ちなみにこの機種には無線ルーターの機能はありますが、無線AP専用のモードがなく、無線APとして動作させる為にはWANを固定IPやDHCPなどに設定し、LANのケーブルをハブ側につなげばOKです。

無線セキュリティーはWPA-TKIPのみ対応。AESには非対応の模様。セキュリティー上あまり好ましくないですね・・・。

この他、セキュリティー設定でDoSファイヤーウォールやURLフィルターの機能を無効にしました。発熱がマシになった気がします。

003セキュリティー設定にはDoSファイヤーウォールやURLフィルターの機能があるらしい

ダイナミックDNSにはDynDNSとlvyNetworkに対応しているらしい。ちゃんと機能するかどうかはよくわかりません。

004ダイナミックDNSの設定画面

いろいろ設定してみた結果、導入は諦めました。WPA-AESに対応していないのが一番大きいですが、2chのcorega被害者の会などを見ていると、何とも言えない感じになりました。coregaに限らず、もうメンテナンスされていない製品は使うべきじゃない気もします。