WR6670Sを分解してみた

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少し前までメインの無線APとして使っていたNECの無線ルーターAterm WR6670Sなのですが、なんとなく熱暴走を起こしている気がするので分解してヒートシンクを取り付けてみることにしました。その時のメモを軽く残しておきます。この機種は基本ハメコミ式で裏にネジが1本だけあります。ネジは特殊な形状をしており、専用のドライバーでないとだめなのですが、2.5mmのマイナスドライバーを使ってみたら案外あっさり外れました。

本当は星型を使うべきですが、手元にマイナスがある場合はやむを得ないですね。ネジを外した後は同じくマイナスドライバーを使いこじ開けていきます。この時外したネジの側から外します。反対側は外さずに残しておきます。次の図のように外したら後は少し上に持ち上げて引っ張るだけです。

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電源を切ったすぐ後だったので、熱くなっているチップにヒートシンクを取り付けます。

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Maevell 88E6060-RCJ1Aheros AR2313A-001の2つがとても熱かったのでヒートシンクを取り付けました。ひとまずこれでしばらく動かして様子を見てみようと思います。