栃木県那須町某所のTVアンテナ

高い…。

栃木県の那須町をぶらぶらしていた時に見つけたのですが、那須町の某所でやたらと高いテレビアンテナが乱立している地区を発見しました。マストを3本ぐらい延長して使っているのが確認できます。1本で3mぐらいある気がするので高さにして10m近くにもなります。(多分)

この地区は一応dpaのエリア図では電波は届く事になっているのですが周辺に低い山に囲まれており、このように長大マストを立てないと受信できない物と思われます。マストの先に取り付けられているアンテナは一般的な20素子程度と特別高性能な物でも無いのでそれを見ても電界強度は確保できるんでしょう。ちなみにこのアンテナはほとんどが矢板中継局に向けられていると思われます。

矢板中継局とこの地区の位置関係

那須町をあちこち廻っていると、このように10m近くの高さに20素子程度のアンテナを乗せている地区が結構あります。この光景はアナログ時代から見られた物で、普通に考えたら共同受信にすべきエリアのようにも思えますが、アナログ時代と同じ方法でアンテナを立てたら問題無かったのでそれで解決という事なんですかね。これだけ迫力があるアンテナがしかもこれだけの数が立っている光景を見るとアンテナ好きな私としては微笑ましい限りです。